「レバレッジ時間術」から学んだスタートダッシュの大切さ

お金が貯まる良書紹介

 「レバレッジ時間術」の趣旨は、こうです。時間は、あらかじめ大量のインプットをしていれば、その後そのインプットの何倍もの時間が節約できますよ。

 本の中にも出てくる例でいうと家電製品の説明書です。著者の本田直之さんは、電化製品を買うとあらかじめ説明書にすべて目を通してしまうそうです。

 普通は、家電製品を買っても何となくこんな感じに使うのかなとかやっていくうちに徐々に使い方を覚えていくものではないでしょうか。

 しかし、それは時間の無駄なのです。どうやって使うんだろうとか、そもそもついている機能を知らなくて使っているのは大きなロスです。

 これは、エクセルなども同じ考え方になるかと思います。もちろん勉強にも仕事にも。社会人になってから、定年してから勉強を頑張る人がいます。これ自体大変良いことだと思いますが、もし、その努力を若いうちにしていたら、その知識は、何倍も使い倒すことができたのではないかと感じたりもします。

 会社では、部署移動があります。または、進んで転職等で全く新しい仕事に飛び込むこともあります。そんなときも、まったく新しいことをコツコツと学んでいてはだめだと思います。

 後半は、時間という概念からは少しはみ出してしまいましたが、とにかく、「スタートダッシュ」は大切だと思います。

レバレッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書) [ 本田直之 ]
価格:792円(税込、送料無料) (2020/5/10時点)楽天で購入
レバレッジ時間術【電子書籍】[ 本田直之 ]
価格:660円 (2020/5/10時点)楽天で購入

コメント

タイトルとURLをコピーしました