【期間限定】M&A仲介手数料が1/3にできる話【EXIT】

M&A

コロナ禍のどさくさに紛れて

現在、新型コロナウィルスの影響で、多くの中小企業・小規模事業者が窮地に立たされています。緊急事態宣言も発令され、経済も冷え込み、少しずつ廃業や倒産も出てきました。
そんな中、政府・自治体などによる様々な支援制度が矢継ぎ早に公表され、大枠については定まりつつある状況です。
多くの国民の関心は、国民ひとり10万円の定額給付金や前年同月比でで50%以上減収した個人事業主・法人への持続化給付金かと思いますが、これらとは少し毛色の違うものとして「経営資源引継ぎ補助金」の支給が決定しています。
これは、経済産業省による「経営資源引継ぎ・事業再編支援事業」として行われるものです。

リリースされたパンフレットによると、企業の貴重な経営資源や、雇用・技術を次世代へ引き継ぎ、地域のサプ ライチェーンを維持するため、新型コロナウイルスの影響を受けている後継者不在事業者の経営資源引継ぎや事業再編を後押しする支援事業とのことです。

制度概要

この支援事業の一つである「経営資源引継ぎ補助金」の概要は、下記の通りです。

内容をご確認いただけばわかる通り、M&Aにおける士業専門家への仲介手数料等の報酬額次第では、その金額を1/3にできる可能性があります。
■「経営資源引継ぎ補助金」の概要
 ●補助対象及び補助金額
  ➤買い手・・・専門家への報酬(※)
   補助上限額:200万円(補助率は2/3)
  ➤売り手・・・専門家への報酬+既存事業の廃業費用
   補助上限額:650万円(補助率は2/3)
(※)・・・士業専門家の活用に係る費用であり、具体的には、仲介手数料・デューデリジェンス費用、企業概要書作成費用等
最も気になるのは、具体的な要件や手続き、実施時期などになるかと思います。こちらについては、未だ前例のない補助金であるため、詳細については、今後民間のM&Aや事業承継に精通した専門家と中小企業庁の合同チームで詰めていき6,7月ごろには、詳細をリリースし、手続きも開始する予定とのことです。

今こそチャンス!

M&Aに興味はあるけど、M&A仲介会社への手数料がネックとなっているという方は多いと思います。

しかし、時は2020年。そのチャンスは来ました

会社オーナーは、夢のEXITで悠々自適もよし、会社を売って新しい会社を買うもよし(この場合2度おいしい)

300万円で会社を買って脱サラするもよし!

M&Aいつやるか?今でしょ!

<経済産業省|新型コロナウイルス感染症で 影響を受ける事業者の皆様へ>
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

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コメント

  1. dublaj より:

    Just what I was searching for, regards for posting. Blair Val Edrock

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