不動産業界の悲願、名寄せが可能に~不動産図書館の紹介~

不動産投資

今までできそうでできなかったこと、それは、所有者単位での所有不動産の名寄せです。

とんでもないサービスが開始されたのにあまりニュースになっておらず、ネットでも話題になっていないので、このブログで紹介させていただきます。

このサービス、本当にすごいんです!

そもそも、不動産は、誰でも不動産登記簿を確認することで地番もしくは家屋番号単位で所有者が誰か確認できます。

不動産登記とは、登記することで第3者に所有権を主張(対抗)するための仕組みなので、これは当然です。

芸能人であっても当然登記すれば名前が登記簿に記載され、誰でも少しばかりの手数料を支払うことで日本全国どこの土地の不動産の所有者も確認することができます。

よく、テレビなどで芸能人の〇〇さんが、目黒区の高級住宅街に家を建てましたとかニュースになるのは、ある程度、建築中の建物とかキムタクの家みたいに異様に塀が高くて窓の小さい豪邸とか、それらしき土地・建物の登記簿を片っ端から取り寄せ、所有者の名前を確認しているからと想定されます。

日本全国、どこの土地の所有者も確認できるのが現状でしたが、ここにきてとんでもないサービスが開始されました。

それは、不動産図書館というサービスです。

このサービスの何がすごいかというと、従来は、特定の不動産に対して、その不動産の所有者がわかるという流れでしたが、このサービスでは、特定の所有者がどの不動産を所有しているのかがわかるようになったのです。

その個人の不動産資産がまるみえになってしまったのです。本当におそろしいサービスが開始されてしまいました。

このサービスのホームページを見ると、登録はFAXだの新規登録用紙を郵送しろだのとんでもないサービスの割には何やら手続きがアナログなので、私もまだ手続きをしていないのですが、さっそく、登録しようと思っています。

まずは、自分の不動産を確認しようと思っています。自分の知らないところですごい過去に相続していたとか、未知の不動産を実は持っているかもしれないからです。

それから、仕組み上はできるはずなので、有名人の不動産も確認してみようと思っています。

興味深い情報がわかったら、このブログでも紹介していくつもりです。

最後までご拝読いただき、ありがとうございました。

不動産図書館:

今まで誰も出来なかった、登記方法の名寄せが実現【登記簿図書館】

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